大きなイベントを開催する場合には、ビルの数階に渡るような
「のぼり旗」を設置するケースがあります。
何階のどこでイベントが催されているのか、のぼり旗で分かりやすくしてもらえていたら
来場した人も嬉しいものです。

他にも大きなイベントとしては、マラソン大会でも横向きの大会名を掲示した看板のような「のぼり旗」もあります。
そのような大きなイベントの場合には、スポンサーが多く関係してきます。
つまり協賛した企業の掲示をする場合があります。

なにやら開催中

もちろんメインの内容は大きく載せられていますが、

のぼり旗の隅に会社名や商品名を掲示しているケースがあります。
一見、会社の社名を掲示する意味は低く広報活動としては意味がないと感じられる人もいますが、大きな誤りです。
目立たないように思えても、載せるのと載せないのでは大きな差が出ます。

なぜなら、「のぼり旗」を掲示した場所がイベントですので大人数の人が見てくれる事が確実です。
また人間の感覚として、文字を最初から読むと最後まで読むという習慣がありますので、
会社名の知名度も向上していきます。 
ちょっと印象付けるだけでも、十分効果あったと言えるでしょう。

一般に知られていなかったり理解しにくい特殊な業界の会社名の知名度を上げたい場合には、
協賛という形で「のぼり旗」を作成するという事は有効です。


そこでインパクトの強い、覚えやすいデザインにできていれば
なんとなくでも印象に残っていることで、違うタイミングでその会社名を
目にしたときに思い出して、より記憶が濃くなる効果も見込めます。

風景

 

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